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京都漢方研究会の講義を受けてみた(第2回)
Posted on Sunday, May 19, 2013 22:45
さる5月12日に京都漢方研究会の講義にいってきました。
今回からは通常の講義が始まりました。
1日3コマ(1コマ=1.5時間)の授業がはじまります。
さらに、来月からは入会1、2年目の人の為に、初学者講習会という早朝講義もあり、至れり尽くせりという感じです。
第一講義 :漢方の診断学 四診を駆使する第一講義 :漢方の診断学 四診を駆使する
・特に望診、さらに舌診について。
・幾つかの舌のスライドと、症例について。
舌診の見方は十人十色であり、見続けることでその変化を理解して行くそうです。
なかなか体得するためには時間がかかりそうだし、勉強も続けていかないといけないですね。
近年は一人ひとりの経験則であった舌診を、千葉大学にて体系化していくという試みもなされて行くようです。
第二講義 :原料生薬の確保と漢方製剤の管理等について
・原料生薬の中国での供給環境の変化と日本国内の生産について。
・いくつかの生薬について、現行薬価では採算が取れていない現状。
・ISO中医学標準について最近の話題。
生薬の薬価、ISO中医学標準など、日本の漢方が直面している危機について学ぶことができました。
特にISO中医学標準の話については、前回の講義から非常に気になっている話です。
今後、どのようになって行くのか注目して行きたいと思います。
第三講義 :老人の漢方治療総論
・老人に対する漢方療法について、総論的に解説。
・高齢者の治療は、腎を補い、脾胃の弱りを改善することを軸にする。
・具体的な症状と使用する処方について。
私は演者の講義を何度かeラーニングで受けさせていただき、一度直で講義を聞いて見たいと思っていました。
京都漢方研究会に参加した理由の一つが、演者が会長を務められているからです。
初心者でも非常にわかりやすく、貴重な臨床の話を聞かせていただき、大変勉強になりました。
京都漢方研究会に参加して2回目ですが、既に研修単位も5単位取得でき、漢方薬・生薬認定薬剤師ももう少しで30単位取ることができそうです。
京都までは遠いのですが、たくさんの貴重な話を聞けて満足の一日でした。
今回からは通常の講義が始まりました。
1日3コマ(1コマ=1.5時間)の授業がはじまります。
さらに、来月からは入会1、2年目の人の為に、初学者講習会という早朝講義もあり、至れり尽くせりという感じです。
第一講義 :漢方の診断学 四診を駆使する第一講義 :漢方の診断学 四診を駆使する
・特に望診、さらに舌診について。
・幾つかの舌のスライドと、症例について。
舌診の見方は十人十色であり、見続けることでその変化を理解して行くそうです。
なかなか体得するためには時間がかかりそうだし、勉強も続けていかないといけないですね。
近年は一人ひとりの経験則であった舌診を、千葉大学にて体系化していくという試みもなされて行くようです。
第二講義 :原料生薬の確保と漢方製剤の管理等について
・原料生薬の中国での供給環境の変化と日本国内の生産について。
・いくつかの生薬について、現行薬価では採算が取れていない現状。
・ISO中医学標準について最近の話題。
生薬の薬価、ISO中医学標準など、日本の漢方が直面している危機について学ぶことができました。
特にISO中医学標準の話については、前回の講義から非常に気になっている話です。
今後、どのようになって行くのか注目して行きたいと思います。
第三講義 :老人の漢方治療総論
・老人に対する漢方療法について、総論的に解説。
・高齢者の治療は、腎を補い、脾胃の弱りを改善することを軸にする。
・具体的な症状と使用する処方について。
私は演者の講義を何度かeラーニングで受けさせていただき、一度直で講義を聞いて見たいと思っていました。
京都漢方研究会に参加した理由の一つが、演者が会長を務められているからです。
初心者でも非常にわかりやすく、貴重な臨床の話を聞かせていただき、大変勉強になりました。
京都漢方研究会に参加して2回目ですが、既に研修単位も5単位取得でき、漢方薬・生薬認定薬剤師ももう少しで30単位取ることができそうです。
京都までは遠いのですが、たくさんの貴重な話を聞けて満足の一日でした。
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